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2016年10月31日 基本情報

カンボジアの治安について

パトカー

要点

1.主な犯罪について
2.防犯対策

1.主な犯罪について

ひったくり

カンボジアにおいて,日本人旅行者及び在留邦人が数多く遭遇している犯罪被害は,シアムリアップ市,首都プノンペンで歩行中,またはモト・ドップ,トゥクトゥクや自転車に乗っている間に手荷物をひったくられる事案です。
たすき掛けした肩掛けバックをひったくられ,バックが体から離れずに道路を引きずられる例も発生しているので注意が必要です。
最近では,ひったくり時に被害者が抵抗したため,犯人が拳銃を使って威嚇若しくは発砲する事案も増えつつあり,邦人の被害も発生しています。

スリ

シェムリアップ州のアンコールワット遺跡等において,日本人旅行者に対するスリ事件が発生しています。遺跡観光中に人混みを通り抜けた後,気が付くとカバンの口が開いて中の貴重品がなくなっていた,またはツアー参加者と一緒に食事中,気がつくとカバンがなくなっていた,というような例がほとんどです。
プノンペン市内においても,ショッピングモールやセントラルマーケット,ナイトマーケット等の人混みで買い物をしている間,ズボンのポケットに入れておいた財布がなくなっていたという事例や,所持していたカバンをナイフで切られ,中に入っていた財布等がなくなっていたという事例が発生しています。

2.防犯対策

■何よりも、自分の身は自分で守るという心構えを持つ。
■外国にいることを常に忘れず、スリや置き引き、詐欺等の一般犯罪には特に注意する。また、邦人女性を含む外国人に対する性的暴行も報告されていることから、夜間の一人歩きや過度の飲酒には十分注意する。
■雑踏では、カバン等はしっかり持ち、貴重品からは常に目を離さないようにする。
■旅券(パスポート)のコピーをとっておき、クレジット・カード紛失時の連絡先等を記録しておく。
■外出する際、携行する貴重品や現金は必要最小限にする。
■ホテル在室中はドアの施錠を確実に行い、ドアチェーンも使用する。

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