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2016年10月31日 日常生活

カンボジアの服装について

衣服をたたむビジネスマン

要点

1.カンボジアの服装について
2.カンボジアの服装事情

1. カンボジアの服装について

カンボジアは熱帯モンスーン気候に属し、大きく分けて乾季(11月~5月)と雨季(6月~10月)の二つに分けられます。11月上旬〜5月中旬が乾季で特に前半は年間で最も涼しく、過ごしやすい季節です。反対に後半は最も暑く、日中の気温は35〜40度になる時も多いです。雨季は一日中降り続けるのではなく、強い雨が降ったり止んだりを繰り返すスコールになります。

常に暑い気候となりますので、年間を通して半袖で過ごすことができますが、日焼けを気にされる方は薄手の長袖も持っておきましょう。直射日光に当たるよりも服で覆っていたほうが涼しいという理由で現地の人は暑い中でも長袖を着ている人もいます。日差し対策としてサングラスは必須です。

シェムリアップやプノンペンであれば、1年を通じて日本の夏服の服装と同じで大丈夫です。
ただし、機内、夜行バス車内、ホテル、デパートなどでは冷房が強く効いていることがあるので、薄手の長袖など1枚あると良いでしょう。また陽射しが強いので、サングラスや帽子、着替えなどを持ち歩くと便利です。

2. カンボジアの服装事情

有名な民族衣装は、クロマーと呼ばれているギンガムチェック模様の布や、サロンと呼ばれる腰布です。地方では未だにこのサロンを着ている人が多く見られます。セレモニーなどの改まった席では、女性はサンポットを着用するのが伝統となっています。

寺院や遺跡では男女とも肌の露出度が高いものは避けたほうが無難です。ノースリーブや短パン、ミニスカートでの入場は断られる場合もあります。

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