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2017年08月31日 日常生活

カンボジアの買い物事情

要点

1. カンボジアでの買い物の注意点

2. カンボジアでのスーパーマーケットの買い物の注意点

3. カンボジアの市場での買い物の注意点

1. カンボジアでの買い物の注意点

スーパーで購入できる青果、肉、魚等の生鮮食品については、日本と比べると少し割高です。

電化製品については、日本120V カンボジア220Vと、日本と現地とは電圧が違うこともあり、現地でそろえるのが無難です。ローカルの個人商店で購入した商品は壊れやすく、修理の保証がついていないものが多いため、長い目で見ると多少割高でも家電量販店で購入するほうが良いでしょう。

スマートフォンやパソコン、デジタルカメラ等については100~240V対応の製品が多く、日本で入手したものをそのまま使用することも可能です。ご自身の携帯やカメラの対応電圧を確認した上で購入、もしくは使用しましょう。

化粧品・美容用品などは、現地でも入手可能であるものの、基礎化粧品は種類がなく、日本と同じ製品を現地で入手しようとすると日本の2~3倍の値段となるケースも多く見られます。日本出国前または一時帰国時にまとめ買いをしておくのがお薦めです。

市場でもスーパーマーケットでも、米ドル札・リエル札の両方を使用することが可能です。1米ドル未満の端数の支払いやつり銭のやり取りはリエル札で行われます。1米ドル⇔リエルのレートは、店舗が定めた固定レート(2017年7月現在、1米ドル=4,000~4,200リエルが一般的)に従って換算されます。会計時のレジ画面やレシートには米ドル/リエル併記で合計金額が表示されることが多いので、ドルでの支払いの場合、こちらを確認しましょう。

2. カンボジアでのスーパーマーケットの買い物の注意点

未だに市場や個人商店で買い物する文化が根強く残っているカンボジアですが、食品・日用品を総合的に取り扱うスーパーマーケットの数も年々増えていて、生活必需品をまとめて購入するにはスーパーマーケットを利用するのが圧倒的に便利です。

日本の食材や調味料等は、地元資本の大手スーパーでも多少は手に入れることが可能です。近年増えてきている日系のスーパーであれば値段は高くなりますが、日本と同じ商品を一通りそろえることが可能です。

スーパーマーケットの場合、市場以上にお札のチェックが厳重で、お札(特に100ドル札)が破れている場合や、極端に汚れている場合受け取ってもらえないことが多いです。買い物等で自分がお釣りを受け取る際でも、その後使えないようなあまりにも状態の悪いお札はではないか確認しましょう。

野菜・果物で値段がついていないものは、量り売りが基本です。欲しい分だけ秤があるコーナーに持って行くと、店員さんが計量しプライスシールを貼ってくれるので、その後レジに持って行きましょう。少量ずつや1個だけでも購入することが可能です。

3. カンボジアの市場での買い物の注意点

スーパーマーケットが増えてきてはいるものの、現地の人々の買い物場所は未だ市場が中心です。

生鮮食品や細々とした日用品であればどの市場でも大抵揃えることができますが、市場によって品揃えに特徴があります。「服飾品」、「家電」、「自転車」、「骨董品」、「お土産品」など、購入したいものが決まっている場合には、それぞれの商品に特化した市場に行くと良いでしょう。

野菜・果物はスーパーマーケットより安く購入することが可能ですが、1kg単位でないと売ってもらえないこともあります。また、外国人が普段口にするような野菜は市場であっても割高です。

執拗な値下げ交渉は嫌がられます。主要な食料品の市場での値段相場については、日系フリーペーパー等に掲載されているため、事前に調べ、自分が納得して購入できる金額を念頭に置いてから落とし所を探っていきましょう。

店舗の人々は、早朝の売上の良し悪しがその日の売上を決めると信じているため、早朝に買い出しに行くと値下げ交渉をしやすいです。

市場では、その場で捌かれた生肉や生魚を安価に購入することができます。しかし、売り場には冷蔵設備がなく、常温で外気に触れた状態で売られているため、鮮度・衛生状態などはよく見極めて購入し、しっかり加熱調理してから食すようにしましょう。

50米ドル札や100米ドル札などの大きなお札は、お店側にお釣りの用意がなく使えないことが多いので、10米ドル以下の小額紙幣は必ず準備して行きましょう。

市場ではスリも多く、ポーチやリュックのバックポケットから財布やスマートフォンが抜かれることはよくあります。鞄は自分の目が届く前に持つなど、携帯品には注意しましょう。

通常市場は17~18時で閉まってしまってしまうことから、仕事帰りにしか買い物に行けない人はスーパーマーケットを利用することが多いようです。

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