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2017年03月13日

【NEWS】公務員の年金引き上げ 退職後の生活環境向上へ

現在従事している公務員や軍人と同様に、引退した公務員や軍人へのクメール正月の新年の年金支給額を5万リエル上げるべきだと言われている。
公務省のサー・サメディ報道官は昨日、省庁は刑務所職員も該当する、7種類の職業のどれかに該当する者には支給手当てを準備していると語った。
しかしながら、現在は政府の首相の署名を待っているため、支給額の詳細については明確にしていない。
その支給額は各職員の役職によって決められるという。
先月からコンポン・チャム州でボエン・コック中学校の建設が始まったが、フン・セン首相はクメール正月の公務員と軍人への支援予算総額は約30億リエル(700万ドル)だと発表した。
年金の引き上げは4月にもまた行われる。
昨年の統計によれば、国家公務員約38,500人と地方公務員162,500人合わせてわずか約20万人しか年金を受け取っていなかった。
ポーサット州の教師だったパル・ボンナ氏は、教師の年金を月50万リエル(125$)以上に上げ、生活を楽にするよう政府に促した。
同氏は「通常、年金は350,000リエル(87$)でとても少ない。我々はこれで生きて行くことはできない。現在農業をやっているからこうして生きていける」と語った。
カンボジア独立行政協会のハーク・プリング代表は、政府が現役の公務員、また退職した公務員に手当てを支給しようとすることは喜ばしいことだと述べた。
年金額の引き上げやその他の手当ては生活基準の向上に役立つだろうという。
政府が毎年、手当てや給与の支給をすることで、公務員らの貧困状態を改善することができると語る。
安定した給与が支給されるようになれば、公共サービスも同様に向上していく。
しかしながら、ハーク氏は給与が上がった後、物価の上昇を防ぐための措置を取るよう政府に要請した。
彼は加えて、現在の年金は物価に対して不十分であり、退職した公務員にとって依然としてこれは課題であると語った。

http://www.khmertimeskh.com/

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