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2017年05月04日

【NEWS】カンボジア AEON進出 進む

プノンペン最大のショッピングモール「AEON」は、国内で増加を続ける中産所得層に対応するため、食料品店を新たに30店舗開こうとしている。
2014年にオープンした68,000㎡の巨大なイオンモールの成功を受けて、イオンの食料品店は首都圏とその周辺地域に新店舗をオープンする予定である。
「日経アジア」の報告によると、同社はまた、数年後にシェムリアップなどの観光地での設立も目指しているという。

その報告書によると、イオンは2015年末に直販店との販売経路を開設し、このタイミングで店舗を拡大すると決定した。

今年から2018年2月にかけて、イオンは都心、郊外、新築住宅街に合わせたそれぞれ3種類のお店をオープンする予定である。
店舗は地域のニーズに合わせて設計され、価格帯も同様に設定される。

Express Food Groupのゼネラルマネジャーであるビラク・テップ氏は、人々の購買力が高まる一方で、急速な経済成長と政治の安定から、イオンはカンボジアで大きな機会を得られるとクメール・タイムズ紙に語った。
他にも「ラッキースーパーマーケット」はここ4年から5年の間に安定して成長し、プノンペンや周辺の州で店舗拡大を続けている。もしもイオンがさらにスーパーマーケットをオープンするならばそのスーパーも中産所得層の需要の高まりを利用することができるだろう。」とビラク氏は述べた。
日経紙は、市内中心部の新しい店舗は約150㎡の床面積を持つコンビニエンスストアのようだと公表している。また、郊外の店舗は500から1,000㎡の面積があるという。

カンボジアは過去20年間で約7%の高い経済成長率を誇っており、アジア開発銀行は昨年、カンボジアを「アジアの新しいトラ」と称するよう促した。

一人当たりの収入は、2000年の288ドルから2016年1,307ドルまで増加し、カンボジアは中流所得国にとなった。
イオンの2016年度の報告書によると、現在のイオンモールでの店舗売上高は、1年で20.7%増加した。これは、他のアセアン諸国と比べて最も高い成長率である。
昨年5月下旬、イオンはプノンペンのトゥールコック地区にあるPong Peay City内に2つ目のショッピングモールをオープンすると発表した。
この事業は1億2,000万ドルかけ、151,000㎡の規模で行う。

2018年5月までのオープンを目指すという。

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